こんにちは♬

青と緑のせせらぎ🍀る~むです(^^♪

突然ですが・・・

相手に言葉を伝えるのに、言葉は時として良薬となり、時としては毒薬にもなります!

 

私たちは日々の生活の中で、家族や職場、友人との関わりの中で「どう伝えるか」に悩むこともありませんか?

自分の気持ちを素直に表現したい一方で「わがままに聞こえないかな?」「相手を傷つけてしまうかも」などのように躊躇ってしまうこともあるでしょう

この「自己主張」と「客観的視点」のバランスは、心の健康を保つうえでとても大切なテーマです

カウンセリングの場では、自己主張を「自分の存在を大切にする行為」として考えます

言葉にして伝えることは自分の想いや考えを形にし、自分を肯定する第一歩です

しかし主張が一方的になりすぎると、相手との関係に壁ができてしまうこともあります

そこで大切なのが「客観的にみる力」です

 

客観的視点とは、相手の立場や状況を一歩引いて見つめる力のこと

感情的になった時こそ自分の言葉がどう届くのか、少し想像してみると不思議と心が落ち着きます

相手を尊重しながら自分の想いを伝えると、コミュニケーションは豊かになります

 

カウンセリングでは、このバランスを少しずつ整えていくお手伝いをしていきます

自分の声を押し殺さず、かといって相手を押しのけない

その中間点を探す過程こそが「心の成長」につながります

青と緑のせせらぎ🍀る~むでは、そんな“自分らしい伝え方” を一緒に見つけていけたらと茨木市から温かく見守っています♪