こんにちは♬
青と緑のせせらぎ🍀る~むです(^^♪
突然ですが!
皆様、最近泣いたことはありますか。
私も数ヶ月泣いてはいませんが、本日は「泣く」というアウトプットについてお話したいと思います。
「笑う」の反対が「泣く」と言うわけですが、泣くのを我慢するのは良くありません。
泣くのを我慢するのが美徳などという日本人の文化もありますが、泣きたいときは泣いたほうが良いです。

何故なら泣くのを我慢するのはストレスを溜める事になり、泣くとストレス発散になるのです。
つまり泣けば、精神的に良い効果が得られるのです。
泣くと涙が流れるわけですが、涙には副腎皮質刺激ホルモンが含まれています。
これはストレスホルモンのコルチゾールの分泌を促進させるものです。
涙を流せば、副腎皮質刺激ホルモンも外に流れ出し、ストレス発散になるという訳です。
また泣くことで副交感神経が働き、リラックスモードに入ります。
「泣く」というのは良い感情のアウトプットという訳です。
しかし日常生活の中で泣くことはそうそうなさそうなので、出来事に限らず、自分の泣ける本やテレビ(映画)などで、時には泣いてみるのは自身のために良い事になるかと思います。
私は娘が結婚したら、きっと泣くんでしょうねぇ。
まだまだ先の話ですが、今から「きっと泣く」とは思ってます。
下の娘は「結婚しない」と今から言ってるので「ちゃんと結婚して」と咎めてます(笑)
ではでは皆様も時には泣いて、ストレス発散もしくはリラックスしてみてください。
